この記事を読むと
何が分かる?
・婚活相手に
どこまで話すべきか
・出会いの場へ
行っていると
伝えるメリットと
デメリット
・女性から好印象な
伝え方とNG例
・誠実さを伝えつつ
相手を不安にさせない
会話術
・婚活で成功する人の
“距離感”の作り方
IBJ受賞カウンセラーが
解説します!
婚活中の男性から、
意外と多い相談があります。
「休みの日は
街コンや飲み会、
マッチングイベントに
行っています。
デート中に
“休日は何してますか?”
と聞かれた時、
正直に言うべきですか?」
これは本当に
悩ましいテーマです。
正直に話した方が
誠実な気もする。
でも、
女性からすると
“色んな女性に
会いまくってる人?”
“遊び目的なのかな?”
と不安に思われる
可能性もあります。
では実際、
どうするのが
正解なのでしょうか?
今回は、
婚活現場で実際に
起きているリアルを
踏まえながら、
「どこまで話すべきか」
「どう伝えるべきか」
について、
かなり本音で
解説していきます。
まず結論
“言い方”が全てです
まず大前提として、
婚活中に
出会いの場へ行くこと自体は
悪いことではありません。
むしろ、
行動している人の方が
出会いのチャンスは
増えます。
実際、
結婚相談所でも
アプリでも
街コンでも、
複数の手段を
活用している人は
かなり多いです。
問題は、
「何をしているか」
ではなく、
“どう伝えるか”
です。
例えば、
「毎週飲み会で
女の子探してます!」
と言われたら、
女性は警戒します。
一方で、
「家にいても
出会いがないので、
人と交流できる場に
行くことがあります」
という伝え方なら、
印象はかなり違います。
同じ内容でも、
受け取り方は
全く変わります。
婚活では、
事実以上に
“伝え方”が重要です。
女性が不安になる理由
なぜ女性は、
出会いの場へ行く男性に
不安を感じるのでしょうか?
理由は主に
3つあります。
①遊び人に見える
女性は、
「この人は
本当に結婚したいのか?」
を見ています。
そのため、
・クラブ
・相席屋
・飲み会
・ナンパ系イベント
などを頻繁に
連想させると、
“軽そう”
という印象を
持たれやすいです。
特に結婚相談所では、
真面目さや誠実さを
求める女性が多いため、
遊び感が強い印象は
不利になることがあります。
②比較されている気がする
女性は、
自分が“選考対象”に
なっている感覚を
嫌がる人もいます。
「他にも
たくさん女性に
会ってるんだろうな」
と思うと、
安心できなくなるのです。
特に、
仮交際初期は
まだ信頼関係が浅いので、
余計な不安材料は
与えない方が
上手くいきやすいです。
③本気度が見えない
婚活女性は、
真剣度を
かなり見ています。
だからこそ、
「結婚相談所にいるのに
まだ色んな場へ
行ってるんですか?」
と感じる女性もいます。
もちろん、
同時並行自体は
悪くありません。
ただ、
伝え方によっては
“この人、
まだ覚悟が決まってない?”
と思われることも
あるのです。
逆に好印象になる男性もいる
一方で、
出会いの場へ
行っていることを
伝えても、
女性から
好印象になる男性もいます。
その違いは
どこにあるのでしょうか?
答えは、
“婚活への姿勢”
です。
例えば、
「結婚したいので
自分なりに
積極的に行動しています」
という軸がある男性は、
女性から見ても
前向きに映ります。
実際に、
40代男性会員で
なかなかお見合いが
成立しなかった方がいました。
最初は、
「街コンも行くし、
アプリもしてます!」
とそのまま
話していたため、
女性から
“落ち着きがない”
印象を持たれ、
交際終了が続きました。
しかし、
伝え方を変えました。
「真剣に結婚したいので、
自分に合う出会い方を
模索しています」
と伝えるようにしたところ、
女性の反応が
大きく変わりました。
結果的に、
活動8ヶ月で
成婚されました。
つまり、
女性は
“出会いの場へ行っている”
こと自体を
嫌がっているのではなく、
“どんな目的で
行動しているか”
を見ているのです。
デート中はどこまで話す?
では実際、
デート中に聞かれたら
どう答えるべきでしょうか?
おすすめは、
“ぼかしながら、
誠実に答える”
です。
例えば、
「休日は
友人とご飯行ったり、
婚活関連の予定を
入れたりしています」
くらいが自然です。
これなら、
嘘ではありません。
かつ、
相手を不安にさせにくい。
逆に避けたいのは、
・女性人数
・マッチング数
・街コン戦績
・アプリ体験談
などを
細かく語ること。
聞いていて
気持ちいい女性は
ほとんどいません。
婚活では、
“正直すぎる”
ことで損する人が
本当に多いです。
男性が勘違いしやすいこと
男性は、
「正直に話す=誠実」
と思いがちです。
もちろん、
嘘をつく必要は
ありません。
ただ、
“配慮のない正直さ”
は別問題です。
例えば、
「昨日も別の女性と
デートしてました!」
と言われて、
嬉しい女性は
少ないですよね。
これは、
女性側の問題ではなく、
人として
自然な感情です。
婚活では、
“本当のことを
全部言う”
よりも、
“相手が安心できる
伝え方をする”
ことが大切です。
女性側も知っておくべきこと
一方で、
女性側も理解しておくべき
現実があります。
それは、
婚活男性の多くは
複数の出会いを
並行しているということ。
特に相談所では、
仮交際の同時進行は
普通です。
アプリやパーティーも
併用している人もいます。
だからこそ、
必要以上に
“自分だけじゃない…”
と落ち込まなくても
大丈夫です。
むしろ、
その中で
「もっと会いたい」
「安心する」
「居心地がいい」
と思ってもらえることが、
成婚への近道です。
出会いの場へ行く人が
気を付けるべきこと
①婚活疲れしないこと
色んな場へ
行き過ぎると、
比較疲れします。
誰が良いのか
分からなくなり、
結果的に
誰にも決められない。
これは本当に
よくあります。
行動量は大事ですが、
“量”だけでは
幸せになれません。
②目的を見失わない
出会うことが
目的になってしまう人も
います。
本来の目的は、
結婚相手を見つけること。
そのため、
「この人と
将来幸せになれるか?」
を見る視点が
重要です。
③相手への配慮を忘れない
婚活は、
情報戦ではなく
信頼関係作りです。
相手が不安になることを
わざわざ言う必要は
ありません。
安心感を作れる人が、
最終的に選ばれます。
明日からできることリスト
①休日の答えを準備する
事前に
答えを考えておきましょう。
なぜなら、
突然聞かれると
余計なことまで
話しやすいからです。
おすすめは、
「友人と会ったり、
婚活関連の予定を
入れたりしています」
くらい。
自然で、
誠実感があります。
②“出会い自慢”をやめる
モテアピールは
逆効果です。
なぜなら、
女性は安心感を
求めているから。
恋愛市場で
勝ち続ける男性より、
“誠実で信頼できる男性”
の方が、
結婚では選ばれます。
③目の前の女性に集中する
デート中は、
比較モードをやめましょう。
なぜなら、
比較されている空気は
相手にも伝わるから。
一緒にいる時間を
大切にできる男性は、
女性からの満足度も
高くなります。
④婚活の目的を書き出す
「なぜ結婚したいのか?」
を書き出してください。
なぜなら、
軸がないと
迷走しやすいから。
目的が明確になると、
出会いの場へ行く意味も
整理されます。
カウンセラーとして
一番伝えたいこと
婚活では、
“正しい答え”
を探しすぎる人がいます。
でも実際は、
何を言うか以上に、
“どう伝わるか”
の方が大切です。
出会いの場へ
行くこと自体は、
悪いことではありません。
本気で結婚したいからこそ、
行動している人も
たくさんいます。
ただ、
婚活は
人の気持ちが関わるもの。
だからこそ、
誠実さと同じくらい
“思いやり”が大切です。
相手が安心できる
言葉選び。
不安にさせない
距離感。
その積み重ねが、
信頼関係になります。
婚活が上手くいく人は、
特別モテる人ではありません。
「この人となら
穏やかに過ごせそう」
と思わせる人です。
ぜひ、
テクニックだけではなく、
“安心感を与えられる人”
を目指してみてください。
その先に、
長く続く幸せな結婚が
待っていると思います。

