初デートまでのLINE術!女性がまた会いたくなる秘訣
IBJ受賞カウンセラーが伝えます!
この記事を読むと分かること
- 仮交際成立後、初デートまでに送るべきLINEの内容
- 女性が「この人とまた会いたい」と思うLINEの特徴
- 連絡頻度はどれくらいがベストなのか
- やってはいけないNGなLINE
- 初デートまでに距離を縮めるコツ
- 明日から実践できるLINE術
「仮交際になったものの、何をLINEしたらいいか分かりません。」
これは男性会員様から本当によくいただく相談です。
お見合いは盛り上がって仮交際には進めたものの、その後のLINEで悩み、気付けば初デート当日までほとんど会話がない。
逆に頑張ろうと思って毎日何通も送ってしまい、女性から返信が遅くなってしまう。
このどちらも婚活では非常によくあります。
実は、女性はLINEがたくさん来ることを望んでいるわけではありません。
一番大切なのは、
「この人と会う日が楽しみになるLINE」
を送ることです。
今回は、女性カウンセラーとして数多くの成婚を見届けてきた経験から、仮交際成立後、初デートまでのLINE術を詳しくお伝えします。
なぜ男性はLINEで失敗してしまうのか?
男性は真面目な方ほど、
「何か送らなきゃ。」
「沈黙はまずい。」
と思ってしまいます。
すると、
「今日は暑いですね。」
「仕事終わりました。」
「今帰宅しました。」
「今日はラーメン食べました。」
このような日記のようなLINEになってしまいます。
女性からすると、
「なんて返せばいいんだろう…」
となってしまいます。
逆に、
全然LINEを送らず、
デート前日にだけ
「明日よろしくお願いします。」
だけ送る男性もいます。
女性からすると、
「本当に私に興味あるのかな?」
と思ってしまいます。
つまり、
送りすぎてもダメ。
送らなさすぎてもダメ。
このバランスが非常に重要なのです。
女性がストレスを感じないLINE頻度とは?
私がおすすめしているのは、
1日1往復程度。
これくらいが一番自然です。
もちろん、
相手が返信好きなら少し増えても問題ありません。
逆に、
返信が2日に1回くらいの女性なら、
そのペースに合わせれば大丈夫です。
婚活は、
「自分のペース」
ではなく
「相手が心地良いペース」
を見つけることが大切です。
女性は、
返信速度より、
気遣いを見ています。
送る内容は「デートが楽しみになる話」
女性が嬉しいLINEは、
自分が返信しやすく、
会うことが楽しみになる内容です。
例えば、
「パンがお好きとおっしゃっていましたよね。美味しそうなお店を見つけました!」
「○○がお好きと言われていたので、調べてみました。」
「仕事お疲れ様です。暑い日が続いているので体調お気を付けください。」
こんなLINEなら、
女性も自然に返しやすくなります。
一方で、
まだ距離が縮まっていない段階で、
恋愛の話ばかりするのはおすすめしません。
「恋愛経験ありますか?」
「結婚後はどうしたいですか?」
「子どもは何人欲しいですか?」
このような重い話は、
初デート以降でも十分です。
まずは、
安心感を育てることが優先です。
女性が「また会いたい」と思うLINEの共通点
女性は、
LINEが面白い男性より、
安心できる男性に惹かれます。
例えば、
返信が遅くても、
「お仕事お忙しいと思いますので、お時間ある時で大丈夫ですよ。」
この一言だけでも印象は変わります。
婚活女性は、
仕事をしながら活動している方がほとんどです。
「返信しなきゃ。」
というプレッシャーを感じさせない男性は、
非常に好印象です。
実際に成婚された男性のお話
以前、
38歳の男性会員様がいらっしゃいました。
とても誠実で優しい方でしたが、
LINEが大の苦手でした。
仮交際になると、
毎日、
「お疲れ様です。」
だけ送っていました。
女性からすると、
返信に困る内容ばかりです。
しかも、
返信が来ないと、
さらに
「忙しいですか?」
「何か気に障りましたか?」
と追いLINE。
結果、
女性はプレッシャーを感じ、
交際終了になることが続いていました。
男性自身も、
「何が悪いのか分からない。」
と悩み続けていました。
そこで、
私はLINEの目的を変えていただきました。
「女性を楽しませようではなく、女性が安心して返信できる内容を送りましょう。」
そうお伝えしました。
例えば、
「○○がお好きとおっしゃっていましたが、おすすめのお店を見つけました。」
「次回ご一緒できるのを楽しみにしています。」
この程度のLINEに変えただけです。
さらに、
返信が来なくても追いLINEをしないこと。
相手のペースを尊重すること。
これを徹底していただきました。
すると、
女性から自然とLINEが増え、
初デートも笑顔で終わり、
その後は毎週デートを重ねて真剣交際へ。
現在は幸せにご成婚されています。
男性は、
「LINEを頑張るより、安心感を与えることが大事だったんですね。」
と笑顔で話してくださいました。
初デートまでにやってはいけないLINE
・毎日何十通も送る
・返信を催促する
・電話を何度もかける
・恋愛や結婚の重い話ばかりする
・ネガティブな話をする
・元恋人の話をする
・婚活疲れを相談する
これらは、
女性の気持ちを一気に冷ましてしまいます。
初デートまでは、
「楽しい未来」
をイメージできる会話を意識しましょう。
明日からできることリスト
① 相手と同じ返信ペースを意識する
女性の返信速度に合わせましょう。
なぜなら、
人は自分とテンポが合う人に安心感を覚えるからです。
② LINEは日記ではなく会話を意識する
質問を一つだけ入れるようにしましょう。
なぜなら、
返信しやすくなり、
自然とラリーが続くからです。
③ 初デートが楽しみになる話題を送る
お店や食べ物、
共通の趣味など、
会うことが楽しみになる内容を送りましょう。
なぜなら、
期待感が高まり、
デート当日の空気が良くなるからです。
④ 返信が遅くても気にしない
女性にも生活があります。
なぜなら、
返信速度と好意は必ずしも比例しないからです。
返信が遅い=脈なし
とは限りません。
⑤ デート当日の前日は一言送る
「明日はよろしくお願いします。お会いできるのを楽しみにしています。」
この一言だけで十分です。
なぜなら、
女性も安心して当日を迎えられるからです。
LINEは恋愛ではなく「安心」を届けるツール
男性は、
「面白いことを言わなきゃ。」
「笑わせなきゃ。」
と思いがちです。
しかし、
女性が結婚相手に求めるものは、
面白さだけではありません。
「この人と一緒にいたら安心できそう。」
「この人は私を大切にしてくれそう。」
という感覚です。
LINEも同じです。
短くても、
派手でなくても、
思いやりが伝わるLINEは必ず女性の心に届きます。
カウンセラーとして一番伝えたいこと
婚活では、
「LINEが上手な人」が成婚するのではありません。
「相手が心地良いと感じるコミュニケーションができる人」が成婚します。
初デートまでのLINEは、
相手を口説く時間ではなく、
安心感を積み重ねる時間です。
女性は、
「この人なら自然体でいられる。」
と思えた時に、
もう一度会いたい気持ちが生まれます。
もし今、
「何を送ればいいか分からない。」
と悩んでいるなら、
難しく考える必要はありません。
「お仕事お疲れ様です。」
「体調に気を付けてくださいね。」
「次回お会いできるのを楽しみにしています。」
そんな一言でも、
思いやりが込められていれば十分です。
婚活は、小さな積み重ねが大きなご縁につながります。
焦らず、一歩ずつ信頼関係を築いていきましょう。
その積み重ねが、「この人と結婚したい」という気持ちへと変わっていくのです。
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<著者プロフィール>
大沢さくら
26歳で結婚相談所に入会し、3ヶ月で100名の男性とお見合い、6ヶ月で成婚退会を叶える。現在は2児の母。
自らの結婚、出産、育児の経験と、これまで数百人以上の恋愛・婚活相談に乗ってきた実績を活かし、夫婦で「ゆりあい結婚相談所」を開業。
ただ「結婚すること」だけを目指すのではなく、その先にある【理想の結婚生活・子育てを共に送れる生涯のパートナーの探し方】を、実体験ベースで具体的に伝授。
活動中は、あなたの貴重な時間を1分1秒も無駄にしないよう、【365日スピーディーなレスポンスと的確なアドバイス】を徹底。独自の婚活メソッドを用いた「カウンセリング&コーチング」により、感情論だけではない【戦略的な婚活】を一人ひとりに合わせて構築し、短期間での成婚へと導きます。
大手連盟から栄えある『IBJ AWARD』を受賞。会員さまからは「どんな時もレスポンスが早くて的確だから、迷わず安心して進める!」と大好評をいただいています。

